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おはようございます。
先日、厚別地区の民生委員会に参加してきました。
会場に到着した時、冬の空気が静かに広がり、地域の人々が集まる空間には温かな空気が流れていました。

民生委員会は日頃の支援活動や地域福祉の在り方について話し合う場であり、互いの意見交換や情報共有が活発に行われています。
開会の挨拶からスタートし、まずは委員同士の近況報告がありました。

今年度の福祉事業の振り返りや、関係機関との連携状況についての共有、さらに子育て支援や高齢者支援の具体的な取り組みなど、多様なテーマが挙げられていきました。
参加者はそれぞれの立場や経験から意見を交わし、地域住民の課題に対する気づきを深めていきます。
会議の後には、新年会が催されました。
和やかな雰囲気の中で参加者同士がさらに交流を深める時間となり、普段は話す機会の少ない方とも膝を交えて話すことができました。
新年会では軽食が用意され、地元の特産品や季節の料理を囲みながら、笑顔で会話が弾んでいきます。
笑い声や励ましの言葉が響くひと時は、ただの懇親会ではなく、支え合う気持ちを育む場にもなっていました。
こうした場に参加することで、地域福祉の課題や支援のあり方を再確認できると同時に、日々の実践につなげていく糧を得ることができます。
民生委員は制度や仕組みを学ぶだけでなく、地域住民のリアルな声に触れることが求められます。
その意味で、こうした集まりは制度の外側にある人間関係や信頼を築く機会にもなっているのだと感じました。
厚別地区の委員会と新年会を通して、地域のつながりの強さと、そこに生まれる安心感を改めて実感しました。
これからも、こうした機会を大切にしながら、地域福祉の現場で一つひとつの出会いを積み重ねていきたいと思っています。
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