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おはようございます。

関係者各位、お疲れ様です。今回は現在支援中の案件について共有いたします。

入籍当初から旦那様によるDVがあったとのこと。

就労職員へ相談が入り、状況が深刻と判断され警察対応となりました。

突然の出来事の連続で、本人の心身の疲労は相当なものと感じられました。

面談では終始「わからない」という言葉が多く、本心や事実関係の整理が難しい状態。

刑事の方も私たちも慎重に耳を傾けましたが、情報の錯綜が見られます。

恐怖と混乱の中では、記憶や説明が曖昧になることも少なくありません。まずは安全の確保が最優先事項です。

本人は離婚を希望しており、今後手続きを進めていきたい意向。

法的支援や相談窓口との連携が必要になります。

同時に、沖縄へ帰りたいという気持ちもある様子。

帰郷が心の安定につながる可能性もあり、選択肢の一つとして丁寧に整理していく予定です。

現在、訪問介護が入っており生活面の支援は継続中。

本日は服薬状況や今後の方針について連絡が入る見込みです。

医療的な安定なくして生活の再建は難しいため、ここも重要なポイントになります。

就労についてはB型事業所に通所しており、工賃は管理されているとのこと。

しかし旦那様も同じ事業所に通っているため、環境的な不安が大きい様子。

そこで退所し、ギルドの就労へ通所したいとの希望が出ています。

安心できる環境で働くことは、再出発の土台になります。

「もう怖い思いをせずに生活したい」と一度だけ静かに語られました。

その言葉に、この支援の本質が凝縮されています。

安全、安心、そして選択できる未来。その三つをどう守るかが私たちの役割です。

DV支援は単独では完結しません。

警察、福祉、医療、就労、そして地域。

多方面との連携が不可欠です。

情報が不確かな部分もありますが、だからこそ丁寧な確認と伴走が求められます。

今回のケースは、単なるトラブル対応ではありません。

人生の再構築をどう支えるかという課題。

今後も慎重に、そして確実に支援を進めていきます。

安全を守りながら、本人が自らの意思で未来を選べる環境づくりを続けていきます。

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