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おはようございます!
先日支援を開始した71歳の男性の方が新しい一歩を踏み出しました。
長年暮らしてきた内縁の妻との関係が悪化し、ついには「出て行ってほしい」と言われ、警察まで介入するほどの口論へと発展。
警察が引き上げた後、妻から「やっぱりまだ住んでいていい」と言われることもあり、なかなか決断がつかずにいたそうです。
行政相談を何度も重ねながら、同じ日常が繰り返されていく中、ついに警察からギルドを紹介され、支援へと繋がりました。
この日は、内縁の妻宅に残された荷物の移動が大きな作業。
衣装ケースが4つとバッグひとつ。意外と少ない持ち物は、それまでの暮らしの歴史をぎゅっと詰め込んだ証でもあります。
ケースの中には洋服や生活用品が丁寧に収められ、本人も「これだけあれば十分やっていける」と前向きな言葉を口にしていました。
移動作業はスムーズに進み、本人も安心した表情に。
周囲のスタッフも大きな決断をされたんだと感じ取れ、空気が少し柔らかくなった瞬間でした。
新しい生活のための小さなスタート地点が見えたようで、支援者にとっても印象的な場面となりました。
もちろん、この再出発は楽しいだけではありません。
長年の関係に区切りをつけることには寂しさも伴います。
しかし、新しい住まいに荷物を運び入れ、落ち着いた様子で衣装ケースを並べる姿には、これからの時間を少しでも自分らしく生きようとする決意がにじんでいました。
人生の晩年に訪れる変化は、大きな不安をもたらすもの。しかし同時に、新しい出会いや発見のきっかけになることもあります。
今回の移動を通じて、”荷物4つで再出発”の暮らしを明るくしていくと信じています。
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