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おはようございます!
先日、近隣のアパートにお住まいの方から、”階段が凍結してしまい、滑ってしまいそうで怖い”との相談が寄せられました。
冬の寒さが厳しくなると、日中に少し溶けた雪が夜間に再び凍結し、特に階段やスロープは危険な状態になりやすくなります。
そのまま放置すると、転倒事故につながる可能性があるため、ボランティアスタッフがすぐに対応することになりました。
作業当日は、スコップやアイスチョッパーを手に、慎重に氷割りを進めました。
厚く凍りついた部分は簡単には砕けず、力を入れて何度も叩く必要がありましたが、チームで協力しながら少しずつ氷を削っていきます。
特に、階段の段差部分は滑りやすいため、細かい氷の破片も丁寧に取り除きました。
氷の厚みがある場所では、表面を削るだけでは不十分で、何度も力を加えながら割る作業を繰り返さなければなりませんでした。
中には、なかなか砕けないほど固く凍結した部分もあり、スコップを使って慎重に剥がす場面もありました。
作業を進めるうちに体も温まり、スタッフ同士で声を掛け合いながら、少しずつ安全な状態へと近づけていきます。
作業が進むにつれて、徐々にコンクリートの地面が見えてきました。
最後に滑り止め用の砂を撒き、安全を確認して作業完了。
始まる前と後を比べると、その変化は一目瞭然でした。
ツルツルだった階段がしっかりとした足場へと生まれ変わり、住民の方にも「これで安心して歩けます」と喜んでいただけました。
冬場は、気温の変化によって再び凍結することも考えられます。
そのため、今回のような対応を定期的に行い、危険な箇所を減らしていくことが重要。
また、ボランティアスタッフだけでなく、地域の皆さんにも気を配っていただき、何か異変があればすぐに知らせてもらうことが、安全な環境づくりにつながるのではないでしょうか。
日頃から小さな変化に気づき、すぐに対応できる体制を整えておくことが、安心な暮らしへとつながるはずです。今後も、地域の皆さんとともに、快適な生活環境を守るための活動を続けていきたいと考えています。
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