お疲れ様です!今日のブログは小樽支部が担当します。

先日、理事でもある小樽市議会議員の髙橋さん、ボランティアスタッフ、私の3人で小樽にある児童養護施設に行ってきました。

小樽支部はNPO法人osForward(オーエスフォワード)が行う支援のお手伝いや札幌の炊き出し、児童養護施設にお菓子を届けたりお食事会をしています。

今回はその中のお食事会です。

 

3月は卒業の月。

 

就職が決まり児童養護施設を卒業する子達もいます。

お祝いをする上でも何か特別なことをできないかと考えていました。

昨年は手巻き寿司をして一緒に食べたのですが、今年は今までにしたことがない経験をしてもらいたくて一念発起し寿司を握ろうと決めました。

その時がお食事会の2日前。

とりあえず練習しようとYouTubeを観てイメトレをし、その日の晩に家族に寿司を握ったのです。

家族の評価は……

 

 

「おいしい!!」

でした。

これはいける!と思い翌日にも家族相手に寿司の練習を重ねました。

イメージは寿司屋のカウンターです。

好きなお寿司を好きなだけ児童養護施設の友達に食べてもらいたい。

雰囲気も少しでもお寿司屋さんにできたらと、寿司下駄(木製の寿司屋の皿)を即席で制作し紙の帽子やお品書きを用意しました。

お寿司の種類は16種類、少しですが先付けも用意して椀物は松茸風のお吸い物。

 

お客様は先生1人と子供達5人。

「いただきます!」をして先付けに手を伸ばす子供達。

こちらは寿司下駄にショウガをのせていきます。

お品書きを眺めている子供達。

注文して良いかどうかちょっと戸惑っていたので「今日はマグロがおすすめだよ!」と言うとマグロ!と早速注文が!注文の方法が分かったのか、そのあとも注文が続きました。

 

次々と注文がくるなか、軍艦ばかりの人や中トロばかりの人とか、お品書きの順番に頼む人とか個性が出て面白かったです。

今回の寿司ネタは仕事で江別にいたので、江別にある「さしみ屋」さんで購入しました。

少し事情を説明したら予定に無かったウニを特価で出すよと色々とサービスして頂きました。

 

美味しいと言って食べ続ける子供達。

用意したシャリは13合。

最終的には約12合を握り、用意した寿司ネタもほとんど食べてくれました。

 

この画像は決まった就職先に仕事に行っているため参加出来なかった子に作って置いてきました。

 

最後に施設を卒業する子供達にボールペンをプレゼント。

 

そしたら子供達からもいつもありがとうと、自分たちで作ったしめ縄にメッセージを書いてくれました。(年末に時間が取れず会えなかったのでこの日に頂きました)

自分の分は自宅に飾らせて頂きました。

 

 

本当に楽しい時間を過ごすことができました。

NPO法人osForward(オーエスフォワード)ではこのような活動もしております。

協力したい等ありましたらぜひご連絡下さい。

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